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外国人から見たら東京はつまらない街??

こんばんわ!AIKYOの店主・藤井です。

さて今回は外国人から見る東京について書いてみたいと思います。

筆者の夫は外国人(米人)で、また筆者の仲の良い友人はほとんど外国人です。

ドイツに住む中国人、ドイツ人、フランス人、タイ人、カナダ人、と結構な具合で多国籍です。

また彼らも典型的なドイツ人、中国人とかではなくマルチカルチャーの中で生きています。

そんな私ですので外国から日本にくる友人をアテンドすることが多いのですね。

夫の家族や友人たちを多数アテンドしてきた体験から言わせてもらうと、

東京ってすごーくつまんない街なんですよね。

なんというかもう風情があまりない。唯一、江戸らしい風景が残っているのは東京では神楽坂、

埼玉では川越だけでしょうか。

浅草は観光地化されていてつまんないと外国人の友人たちは言います。

逆に根津や谷中の方が喜んでくれていました。

私も結構いろんな国を行きましたが、東京、ソウル、シンガポールって本当につまんないなと思います。

なんというか「文化」を感じられないし、「古き良き風景」が全く残っていません。

とくに東京なんて西洋のスィーツにおされ、

風情がある和菓子屋さんとかがどんどん無くなっていて、

街に日本らしいものが全く無いなと感じます。

シンガポールやソウルにはまだ屋台が残っていますが、東京には全く屋台がありません。

Street Food hillare

(写真はソウルの屋台街です)

実は屋台が無いというには観光産業にとって、将来大きなデメリットになっていくと思うのです。

その理由は次回に続きます~・

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AIKYOのネットショップは絶賛オープン中です。

外国にもっていっても褒められますし、外国人のお土産にもバッチリ!

ネットショップはこちらから

こんなヴィンテージの服にも帯リメイクバッグはバッチリ!

 

 

 

 

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着物の着こなしが斬新な女たち2~黒留NIGHT™

ほんの少し前に黒留袖って本当に素敵っていう話をしたら、

着物の着こなしがオシャレなKYOKOさんが黒留NIGHT™っていうのがあるよと教えてくれた。

なんでも黒留好きが自由に黒留を着こなして集まるイベントなんですって!

 

なんと素敵なことを考える人たちがいるのだろうか!!

なんと斬新な着こなし!

皆さんすっごい恰好いいし、素敵です。

こちらはKYOKOさん!黒留袖とサングラス、そしてレース。

斬新で着物を心からエンジョイされているのが伝わります。

黒留袖を着ている方々の写真、圧巻です。

こんな風なイベントがあるのっていいな~と思うのです。

店主もいつか黒留をきて参加したいと思います。

黒留NIGHT™のサイトはこちら
http://kurotome.black/

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着物の着こなしが斬新な女たち~

さて昨日には「着物のルールにとらわれるとダサくなる」を書き、

現代のエッジ「粋」な着こなしをし、ルール気にせず枠にとらわれない個性的な女性たちを明日から連続で紹介するとお伝えしたので、エッジな着こなしをしている女性第一弾!

西革乃里さん

 

もうね何が素敵っていうと、そのコーディネートの斬新さ。

 

こちらの写真をご覧くださいませ。

まずは着物では普通にあわせない大ぶりなピアス!

そのポリエステルの上に正絹の金糸総柄な帯~。

 

 

 

たまに着物をきて小さなピアスをする方はいても、ココまでデカいのは中々いません。

そして、格?が全然違う着物と帯のコーデ。

通常はポリエステルにそんなゴージャスな金糸な帯をあわせないですよね~。

そんな型破りのコーデなのにすっごく素敵です。

西革さんのインスタにはコーディネートのヒントがてんこ盛りです。

古典柄に幾何学模様~~。斬新すぎてお勉強になります。

https://www.instagram.com/nori198/

西革さんのインスタ(上 ↑↑↑)にはコーディネートのヒントが満載。遊び心満載で着物が大好きなのが伝わってきて見てるとワクワクします。

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着物のルールにとらわれるとダサくなる!??

こんばんわ!

AIKYO店主です。ネットショップをオープンするにあたり、

これからは頻繁にブログを書いてみようと思いました。書くことは文化比較だったりします。

ちなみに筆者の夫は米国人。日常で毎日のように文化比較をしていたりします。

今回は着物のルールについて書いてみます。

AIKYOのポップアップショップで接客をしていると着物を着るお客様にも多く出会います。

その中には着物のルールを気にしすぎる方も多くいて、そのお客様自身も窮屈に感じていることが少なくありません。

私的にはそんなにルールを気にしなくてもいいのにな~って思うのです。

もちろん今の「ルール」を守りたい方は守ったらいいと思います。

また着付けを習った先生が頭が固い先生だと「着物のルール」を生徒に押し付け、

生徒さんは着物にはルールがあるからルール通りに着なくきゃいけないと思って、

恐る恐る着物を着ている方も少なくないようです。

さてここで疑問なんですが、着物のルールってなんでしょうか?

 

例をあげてみますね。

黒留袖は既婚者だけ着て、黒留には帯揚・半衿・足袋は真っ白は基本とか?

色留袖は未婚女性が着るとか?

結婚式は小紋は着てはいけないとか、訪問着でなくてはいけないとか?

(ちなみに筆者は日本の結婚式のスタイルにも疑問をもっています。まー、その事はゆくゆくブログで書いていきたいと思っておりますが)

とにかく着物には洋服に比べるとルールが多すぎます。

そのルールって何が基準でできたと思いますか?

小紋も立派な絹でできており、その辺の洋装のドレスよりも生地は良質だし職人の手がこんでいます。なぜに結婚式で洋装ドレスやワンピースが幅広くOKなのに小紋はダメなんでしょうか?

それに昔の着こなしをみると今よりもかなりゆるゆるだったりします。襟元もあいているし、 帯の締め方もかなりゆるくて適当だったりします。

日本の衣服史上、現在の着物ほどきっちりぴったりに着付けられていた時代はないと言われています。

昔は色留袖も既婚女性だけの正装でしたよね。ということは誰かが初めに色留袖のルールを破り、

皆がそれを真似したのかもしれません。

実は今の着物のルールや格付けというのは、ほとんどが明治の中期以降に、売る側の都合で出来上がったらしいです。

 

着物の歴史をしっかり知っている着付けの先生や着物職人に会えば、皆が口を揃えて言いますよ。売る側の都合でルールが作られたと!

最近、めちゃくちゃ凄い職人さんに会ったときに、着物のルールや格付けついて疑問を聞いたら、

その方は全く何も答えずに言いました。

「好きなように着たらいい、今のルールなんて売る側が決めたことなんだから」

このようにルールというのはあってないようなもんだし売る側が勝手にきめたことだそうです。

 

まー、それでも「着物にはルールがある」というコトになっていると認識はしていた方がいいでしょう。

そして私は大きな声で言いたい!

好きなように着ればいいじゃないか! 黒留袖だって未婚女性が着たいなら着ればいいじゃないか。普段着に黒留袖を着てもいいじゃないか!

そんなことを言わなくても新世代は好きなように着物を着こなす方がふえています。

現代のエッジ「粋」な着こなしをし、ルール気にせず枠にとらわれない個性的な女性たちを明日から連続で紹介してきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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着物にも洋服にも合うバッグを見極めるコーディネート術

着物リメイクのAIKYOです。

今日は着物にも洋服にも合うバッグのお話をします。

基本的に今のバッグはすべて洋服に似合うように作られています。

それは和装用のバッグでもコーディネートさえしっかりすれば洋服にも似合うのです。

その逆で、

着物に合うバッグって結構小さいし、荷物が入らなくて困りますよね。

かと言って大きいバッグは持ち手が長くて着物と相性が悪いのです。

着物に似合うバッグの一番の決め手は持ち手です。

 

持ち手の穴?が小さめ、そして長さが短めであれば、

バッグの横幅が大きくても、マチが広くて幅広くても着物との相性はバッチリ。

持ち手が小さいバッグを選べばいいのです。

手が1個しか入らないサイズで小ぶりの持ち手のバッグとは相性バッチリです。

AIKYOのバッグは帯からリメイクして持ち手は本革でできていますので、結婚式などにも使用できます。

 

ポップアップ@山口

 

着付けの先生や茶道の先生にも気に入って使用して頂いています。

皆さんおしゃるのがサイズ感。着物に似合うつつもしっかり荷物が入るところです。

スマフォ、長財布、化粧ポーチ、雑誌1冊、くらいの荷物は入ります。

ポップアップ@新宿丸井本館

 

茶道の先生は生徒さんの名簿が入るサイズを探していて、AIKYOのバッグのサイズ感を気に入って頂けました。

また日舞されている方もマイ扇子が少し大きめなのでAIKYOのバッグはサイズ感がいいとおしゃっておりました。

 

着物以外でも洋服との普段にもバッチリです。またドレスとの相性もバッチリ!

 

 

帯バッグの詳細などこちらをご覧くださいませ。

AIKOのショップはこちらから

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2017年10月のイベント出店のお知らせ

10月は店主はちょっと遅い夏休みです。でもちょっとだけ忙しい。なぜなら、、 家には美しいアンティークのハギレたちが沢山あるのですが、いらないのに思い入れがありすぎて、捨てられません。

部屋には使用はしないが、ただただ美しいだけのハギレたちでスペースが占領されていく。
捨てられないからどんどん部屋が狭くなる。
もう寝る場所しかなくなりそう。 
というわけで、

アンティーク着物や帯のハギレ市で下北沢デーマーケットに出店します。

来週月曜日10月9日は下北沢デーマーケット!

 

10月9日 12時~20時

@下北ケージ 東京都世田谷区北沢2 丁目6−2

美しいハギレや帯のハギレなど出品予定です。美しいハギレをスーパー格安でご提供します。
美しいハギレは半衿にも使えそうです。